中秋の名月、京都ならではの楽しみ方

昨日、10月4日は中秋の名月でした。

皆様、観られましたか??

 

子供のころは、よく「十五夜お月様」と言っていましたが、

どちらもそれぞれに良い名前ですね。

「中秋の名月」の言葉の響きからは、凛とした月の美しさ、秋にふっと感じるもの悲しさを感じます。

「十五夜お月様」からは、大きくまん丸とした月をこどもが眺めている情景が目に浮かびます。

 

秋って・・・いいですね。

 

スタッフの橋本が下鴨神社で中秋の名月を楽しむお祭りに行ってきたので、そのレポートを投稿します。

 

 

京都ならでは、ですよね。

京都は桜や紅葉も人気です。

桜の木やもみじの木を見るだけでも、もちろんきれいなのですが、

お寺や神社と一緒に見ることで、よりいっそう楽しめるものです。

 

お月見も同じ、ということですね。

神社の中で観る中秋の名月は格別なものだったんだと思います。

 

 

外国の観光客の方も多かったそうです。

詳しくは知りませんが、海外にはお月見の文化はなさそうですものね。

京都とお月見を一緒に楽しめるのは、日本人の、京都府に住んでる私からしてもうらやましい!!

 

 

以下、橋本のレポートです。

 

久保田写真館様のお誘いで下鴨神社まで中秋の名月を観てきました。
境内は暗かったのですが、本殿は一杯の人で、お茶会あり演奏ありで
華々しい宴の模様でした。

 

 

楼門付近には老松やバイカルなどの有名店の出店も並んでおりましたが
出町ふたばの豆餅ブースだけは真っ先に売り切れましたね。

 

お香と焚火の芳ばしさで初詣に来たような妙な感じもまた楽しかったんですが
京都市ではお月見に絡んだイベントが随所で開催される模様です

 

https://kyoto-design.jp/special/kangetsu

 

焚火に人が集まる季節になってきました。お風邪を召しませんように
橋本

 


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